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大同電鍋でおいしいご飯が炊けますよ 不定期連載 おとこ一人飯(特別編)

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最近、お客様より「ご飯を炊きたいので炊飯器はありますか?」
という、質問をよくいただきますが、残念ながらモノカムキッチンにはいわゆる電気炊飯器は常備していないのです。しかしながら、

台湾ではおなじみの大同電鍋というおいしくご飯も炊ける調理家電があります!
大同電鍋で約30分でご飯が炊けるのですが、せっかくなのでその炊き方をご紹介します。

まず、大同電鍋の基本的な使い方ですが、
外鍋(鍋本体)と内鍋(付属のステンレス製がおなじみですが、
耐熱性があって内側に収まれば多分何でも大丈夫)で構成されています。

外鍋に水をはって、その中に内鍋を入れて、ふたをして、スイッチを下すだけ

では、実際に1合のご飯を炊いてみます。

計量カップで1合のお米を用意して、1のメモリまで水をいれて、
外鍋にカップ1杯の水を注いで、ふたをしてスイッチをいれるだけ。

一般的に米:水は 1:1.2なんて言われていますが、大同電鍋でも一緒です。違うのは外鍋に1カップ入れることだけです。

「約30分でガチャンというちょっとビックリする音とともにスイッチが保温状態にもどり、
おいしいご飯がたけます。」

スイッチが上にあると保温状態。下に下げるとグツグツはじまります。
コンセントを抜かないといつまでも保温しているので注意。

ちなみにモノカムキッチンの大同電鍋 (※おとこ一人飯(6)でも使用) は
台湾で買って持って帰ってきた台湾仕様です。

台湾と日本の電源の違い等、何も問題ありません。そのまま使えます。

Amazonでも並行輸入品の台湾モデルが買えます

日本の通販で売っている保温スイッチ付きのものではないため、
コンセントがささっている状態が保温(スイッチが上にある)。

スイッチON(スイッチが下にある)が煮飯状態になります。
なので、「調理が終わったら、コンセントを抜く!」ことを忘れずに。

今回はステンレス製の付属内鍋はお米がこびりついて洗うのが面倒(テフロンやいろんなコートしてあると洗うの便利)
なので、レコルトのヘルシーコトコト(※おとこ一人飯(5)でも使用)のテフロン性の内鍋を使います。楽ですこれ。100均の鍋なんかでも代用できそうなのありそうですね。

炊きあがったところ。テフロンの別製品の内鍋を使用。外鍋に入れていた水がすべて蒸発してなくなります。

ワンカップで30分、若干固めのご飯が炊けました(私的には好みです)。
水の量を変えれば調理時間の調整が可能なので、好みでいろいろ試してみるのもよいかも。

見てください!おいしく炊けました

応用としては、お米の量を3分1ほどにすればお粥になります

お粥を作ったときの写真。純正内鍋にはメモリがあり、1合炊くなら1まで水、3合なら3まで水をいれる。

基本的に自己責任ですが、
割れるとか、溶けるとかなければ何でも使えるのではないかと思っています。

モノカムキッチンの大同電鍋は台湾のカルフールで買ったのですが、
カルフールには純正ではない内鍋もキッチン用品売り場で売っているので探してみると
1台の大同電鍋でつぎつぎと料理できちゃいます。

純正品との違いはロゴとメモリがないこと。つくり的には大きさ含めほぼ同じな気がします。
 

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