宝島社「InRed」のアウトドア気分を家にいながら楽しめる!「おうちでキャンプご飯」雑誌の撮影にご利用いただきました

料理のできるキッチン設備がついていて、光のコントロールができる撮影スペースがあれば、料理を美味しそうに撮影できます。

今回は、雑誌のお料理特集記事の事例。宝島社のInRed 2021年10月号 アウトドア気分を家にいながら楽しめる!「おうちでキャンプご飯」。4ページの特集ページの撮影にご利用いただきました。

当スタジオ常備のユニフレーム製のダッチオーブンも撮影に参加、直火で調理するキャンプ飯を撮影するには新品のキレイなダッチオーブンやスキレットは絵にならないですからね。当スタジオではキャンプやアウトドア系備品(ダッチオーブン、スキレット等)も一部ご用意しています。

宝島社HP https://tkj.jp/

おうちでキャンプ道具を使って楽しむ企画。今回の撮影では基本的な料理の仕込みができた状態で、スタジオイン。メスティンやスキレット、ダッチオーブンで温め、盛付して、温かみのある色合いのキャンプ飯写真に仕上がっています。料理の写真は基本的には机一つ分のスペースがあれば収まりますが、カメラ三脚、照明、背景シート及び布など、設置するとそれなりのスペースが必要になります。

今回の、キャンプ風味を演出するためのアイテムとして、料理の下に敷く古材の板を持ち込まれていました。とても味のあるいい感じの背景板で、いい感じの背景板があったら何枚でもほしい!と物欲全開になってしまいました。古材の背景板とは出会いがすべて、家屋の取り壊し時にいただいたり、専門の取扱業者がいたり、それだけでグッと写真のクオリティをあげてくれるスーパーアイテムだと思います。

当キッチンスタジオでは、撮影用に古材天板のテーブルをご用意しております。こちらのテーブルをベースに布や板など合わせていただくと、ある程度見栄えのする背景としてご利用いただけます。また、各種背景シートもご用意していますので、海外のInstagramで見るような、大理石調やペイント古材調、石系のテーブルトップ調など、狙っていただくことも可能かと思います。

キッチンスタジオはプロだけが使う場所ではありません。料理本をAmazonなどで自費出版したいと思っている方や、InstagramなどのSNSでインフルエンサーをされている(または、したい)方、食べるための料理と撮るための料理を感じていただける施設だと思っています。ぜひ体験してください。

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